
前節のいわき戦から2週間のブランクを経て、熊本はアウェイでの山形戦に臨む。22年のJ1参入プレーオフ2回戦では引き分けに終わったものの、リーグ戦の順位が上だった熊本が京都との決定戦に進んだ。しかし、翌23年から今シーズンの前期対戦まで実に5連敗中。近年で最も苦手な相手のひとつであることは否めないが、だからこそ、3年ぶりの勝利をつかめれば残り試合にもつながる自信と勢いを得られる。
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