政府のコロナ対策本部は、「まん延防止等重点措置」に関し、
大阪府は来月22日まで延長し、京都府と兵庫県は期限通り
今月11日に解除すると正式決定しました。
「まん延防止措置の地域においても、酒類の提供は原則として停止することとし、
地域の状況に応じて判断することと致します」
政府の決定を踏まえ、大阪府の吉村知事は、33市の飲食店の時短営業は
現状の「午後8時まで」を維持しつつ、酒類提供の条件は「ひと組2人まで」を
「4人以内」に緩和します。
京都府も先ほど、対策本部会議を始めました。
措置の解除後も「感染再拡大を防ぐ対策が必要」として、
京都市内、京都市以外の飲食店ともに、午後9時までの時短営業を要請します。
兵庫県も措置解除となりました。15の市や町にある飲食店に禁止を要請してきた
「土日の酒類提供」を、12日以降は容認し、営業も阪神間や明石市では
午後8時半まで認めます。

WACOCA: People, Life, Style.