OPECプラスの有志8カ国が7月も原油増産で合意 日量41万1000バレルの増産(2025年5月31日)

OPECプラスを構成する国のうち、 サウジアラビアやロシアなど有子8カ国は 31日オンラインで介合を開きました 。そして7月に1日あたり41万1000 バレルを増産することで合意しました 。OPECPlus全体では原油の原産 措置を来年末まで維持することで合意して いますが、有資8カ国は原産を縮小し、5 月と6月も同じ規模の増産を決めていまし た 。供給が増えれば原油価格が下がる要因に なる可能性もあり、ブルームによりますと ロシアなどが増産の一時停止を求めたと いうことです 。8月の生産量は7月6日の会合で決定 するとしています。

 OPEC=石油輸出国機構にロシアなどを加えたOPECプラスの有志8カ国が7月も原油を増産することで合意しました。

 OPECプラスを構成する国のうちサウジアラビアやロシアなど有志8カ国は31日にオンラインで会合を開きました。

 そして、7月に一日あたり41万1000バレルを増産することで合意しました。

 OPECプラス全体では、原油の減産措置を来年末まで維持することで合意していますが、有志8カ国は減産を縮小し、5月と6月も同じ規模の増産を決めていました。

 供給が増えれば原油価格が下がる要因になる可能性もあり、ブルームバーグによりますと、ロシアなどが増産の一時停止を求めたということです。

 8月の生産量は7月6日の会合で決定するとしています。
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