
愛知県出身のラッパー・agul、ペルー在住のビートメーカー・Sony MachineによるコラボEP「boy」のリリースパーティーが、5月2日(金)新栄・club buddhaにて開催される。
agulは、2021年に名古屋を拠点に活動するクリエイティブチーム・TripRoomと出会い、ラッパーとしての音楽活動をスタート。昨年リリースした1st EP「Kidsroom now」でアンダーグラウンドのシーンから話題を呼び、また同チーム所属のラッパー・HekAとのコラボシングル “pure” がSpotify公式プレイリスト「+81 Connect」に選出されるなど、リスナーから着実に注目を集めている。そして4月16日(水)にリリースされた新作EP「boy」ではインターネットを通じて知り合ったという南米ペルー出身、在住のビートメーカー・Sony Machineとタッグを組み、ハイパーポップ、トラップ、フューチャーリディムなど様々なジャンルを通過した独自なサウンドを展開している。

当日は、スペシャルゲストとして関西発のコレクティブ・HEAVENに所属し、JUMADIBAやYoyouへのプロデュースワークなども手がける、オルタナティブなサウンドが特徴のアーティスト・RY0N4、デビュー曲 “Fucked up” がTikTokでバズり、SHO-SENSEI!!とのユニット・THE DAYDREAM BELIEVERとしての活動でもよく知られるラッパー・AMBRが登場する。
その他にも、Kyrie、HekA、kaji、Worldwide Skippaらによるライブ、Pzm Inco、ashitaka、solaseed、odd omen、TripRoomら名古屋を中心に活躍するフレッシュなラッパー、DJらが多数出演する。
翌週5月10日(土)には、東京編でのリリースパーティーも予定しているagul。「足りない」と再三叫ぶ彼なら、この日本の音楽シーンに新たな風を巻き起こせるかもしれない。そんな全速力で駆け抜ける姿をぜひ目撃してみてはいかがだろう。

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