
米労働省が11日発表した3月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は、前月比で予想外に低下した。ワシントンの市場で昨年8月撮影(2025年 ロイター/Kaylee Greenlee Beal/File Photo)
[ワシントン 11日 ロイター] – 米労働省が11日発表した3月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は、前月比で予想外に低下した。エネルギー製品のコスト低下が影響した。
前月比は0.4%低下。前月は変わらずから0.1%上昇に上方修正された。ロイター調査によるエコノミスト予想は0.2%上昇だった。
前年比は2.7%上昇、2月は3.2%上昇。予想は3.3%上昇だった。
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