[モスクワ 21日 ロイター] – ウクライナとの国境に近いロシア西部クルスク州スジャにあるガス施設で21日朝方、大きな爆発の後に火災が発生した。
この施設は、かつてガスプロムがウクライナ経由で欧州にガスを輸出するために使用していた。施設がある地域は、昨年以来ウクライナ軍が占拠していたが、ロシア軍が今週、激しい戦闘の末に奪還した。
一部のロシアメディアは、ウクライナ軍が施設を攻撃したと報道。ウクライナ軍は関与を否定し、ロシア軍が「挑発行為」として施設を砲撃したと非難した。
今週行われたトランプ米大統領との電話による首脳会談を受け、ロシアとウクライナは、互いのエネルギーインフラへの攻撃を控える方針を示した。 もっと見る ただロシアは、自国はエネルギー関連施設を攻撃しないという合意に従っているが、ウクライナは合意を破っていると批判。ウクライナ側も、ロシアがエネルギー施設への攻撃を開始したと主張している。 もっと見る
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