乳幼児26人に期限切れのワクチンを接種 ヒブワクチンと五種混合ワクチン 健康被害の方向はなし(abnニュース 2025.02.19)
茅野市で乳幼児26人に有効期限切れのワクチンが接種されていたことがわかりました。
現時点で健康被害はないということです。
茅野市によりますと、市内の医療機関で、去年12月と今年1月に乳幼児4人に対し、有効期限が過ぎたヒブワクチンと五種混合ワクチンを接種したということです。
1人の保護者が母子手帳の記録で気づき発覚しました。
市が過去5年分を調べた結果、4つの医療機関で幼児22人に対し、有効期限切れの麻しんと風しんのワクチンが接種されていたことも判明しました。
現時点で健康被害はないということです。
市は有効期限の確認が不十分だったとして、今後3カ月ごとに医療機関に対し、在庫管理の確認を行うなど再発防止に努めるとしています。

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