東日本大震災から14年 各地で“鎮魂の灯り”【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2025年3月11日)
東日本大震災から11日で14年。死者は1万5900人で、今も行方不明者が2520人います。
原発事故の影響ですべての住民が避難を余儀なくされた福島県双葉町では10日、伝承館を訪れた人たちが、ろうそくにメッセージをつづりました。
千葉県から来た人
「僕がここに住んでいたとしたら、いつか戻りたいなと思うので。そういう思いの人がいれば、そうなってくれればいいな」
11日夕方5時からはキャンドルナイトが行われ、犠牲者を追悼します。
津波で43人が犠牲になった宮城県南三陸町でも10日、旧防災対策庁舎に鎮魂の灯(あか)りがともりました。
地元住民
「友達がたくさんここで亡くなったし、大切な場所なんだよね。いつまでも手を合わせる場所にしていきたいなと思っています」
(「グッド!モーニング」2025年3月11日放送分より)
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