【危機管理担当者の後悔】津波にのみこまれた避難所 約60人の住民が亡くなる 取材したアナウンサーが朗読劇で伝える教訓 東日本大震災から14年 宮城県気仙沼市【newsおかえり特集】

宮城県気仙沼市。14年前の津波で、ある地区の住民およそ60人が津波にのまれ死亡した。
住民達が逃げ込んだのは、市が指定した避難所でした。
「大きな間違いだった」。そう話すのは、当時気仙沼市危機管理課長だった佐藤健一さん。
東日本大震災の記録や記憶を今に伝える伝承館の館長を3年前まで務め
現在は語り部の活動をしている。
実は佐藤さん、堀江アナウンサーが幼い頃から家族ぐるみの付き合いをしてきた人物でした。
堀江アナが現地取材を基に自ら脚本を書いたある朗読劇上演を先月、開催。
関西の人に一番伝えたいことは・・・。
(2025年3月11日放送)

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