焼岳の噴火警戒レベル「2」に引き上げ 気象庁 火山性地震が増加(abnニュース 2025.03.04)

焼岳の噴火警戒レベル「2」に引き上げ 気象庁 火山性地震が増加(abnニュース 2025.03.04)

長野と岐阜にまたがる北アルプスの焼岳について、気象庁は噴火警戒レベルを「2」に引き上げました。

焼岳では3日から山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加し、午前9時までに40回観測されました。
そのため気象庁は午前9時20分、焼岳の噴火警戒レベルを「2」の「火口周辺規制」に引き上げました。
地元の松本市では釜トンネル入口にレベル引き上げを知らせる看板を設置しました。

今後、想定火口域からおおむね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があり、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要です。
焼岳の噴火警戒レベルが「2」に引き上げられたのは、2022年7月以来です。

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