
筑摩書房は本日(2025年2月5日),アトラス監修の書籍「RPGのつくりかた ――橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』」を発売した。価格は2640円(税込)。
本書は,「メタファー:リファンタジオ」(PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S)のディレクター・橋野 桂氏への7年間にわたる取材によって,同作のおもしろさの秘密に迫るものだ。
「メタファー:リファンタジオ」は,「ペルソナ3」「ペルソナ4」「ペルソナ5」の制作スタッフである,ディレクター橋野 桂氏,キャラクターデザイナーの副島成記氏,コンポーザーの目黒将司氏などのメンバーが携わったファンタジーRPGだ。2024年10月にリリースされ,The Game Awards 2024の「BEST RPG」「BEST ART DIRECTION」「BEST NARRATIVE」部門で,最も優れたゲームとして表彰されている。
書籍では,橋野氏へのインタビュー形式で「メタファー:リファンタジオ」に込められたこだわりや想いが明かされているほか,副島氏をはじめとするシナリオ,バトル,UI,日常各担当者によるコメントも収録している。貴重な開発資料も掲載しているとのことだ。
※画像はアトラス公式サイトより引用

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