「社内の切迫感は極限状態」フジテレビの労働組合、経営体制の刷新を要求 専務“道筋つけば”辞任意向|TBS NEWS DIG
フジテレビの労働組合は、きのう意見書をまとめ、経営体制の刷新を要求しました。
フジテレビ労働組合(23日付の意見書)
「会見の場において、経営体制の刷新(役員等の選定・選出を改善することを含む)を表明すること」
関係者によりますと、人事を担当する川島徳之専務取締役(62)は21日、組合とのやり取りの中で、問題解決への道筋がつけば辞任するとの意向を示したということです。
また、フジテレビの組合員は先週まで80人ほどでしたが、きのう時点で500人を超え、急増しているといいます。
フジテレビ労働組合(23日付の意見書)
「この意見書を書いている今も、社内では満足に営業活動や番組制作を行うことが出来ない状況が続き、社内の切迫感は極限状態となっております」
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