電柱の変圧器に含まれる有害物質について、国に虚偽の報告。関西電力送配電が謝罪です。
関西電力送配電によりますと、電柱の上部に設置されている「柱上変圧器」に含まれる低濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)の数値が、1998年と2002年の調査で基準値を超えていたことを把握していたにもかかわらず、「2018年の台風21号による電柱倒壊をきっかけに初めて発覚した」と国に虚偽の報告をしていました。発覚のきっかけは、去年11月、社外相談窓口に寄せられた相談でした。
当時、配電部門のトップだった高市和明副社長は「過去から把握していたことは隠したほうがいい」と隠ぺいを指示していたということで、10月1日付けで辞任。関西電力送配電は「原因究明を進めていきたい」としています。
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