22日から米国を訪れているウクライナ・ゼレンスキー大統領。訪米の最大の目的は、対ロシア戦争終結案「勝利計画」の提示。26日にバイデン大統領や民主党大統領候補ハリス副大統領と会談を予定。さらに共和党候補のトランプ前大統領との会談も調整されている。ゼレンスキー氏はバイデン氏らに米欧が供与する長射程ミサイルATACMSのロシア領攻撃を容認するよう求めるが、米国側の反応は? 一方、ロシア・プーチン大統領は、ウクライナ「勝利計画」への反発は必至とみられている。プーチン氏は米欧の長射程ミサイルのロシア領内での使用は『NATO(北大西洋条約機構)諸国がロシアと戦争状態にあることを意味する』として、米国側を激しく牽制。仮に米国がゼレンスキー氏の求めに応じた場合、露軍は戦術核兵器の使用を含めた攻撃レベルを引き上げるのか?
ゲストは、軍事戦略や安全保障が専門の元陸上自衛隊東部方面総監・渡部悦和氏と、欧州の安全保障が専門で、ウクライナの内情にも精通する二松学舎大学准教授・合六強氏。ウクライナ情勢の大きな転換点となるのか?ウ軍越境攻撃の今後など最新戦況も含め議論。

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