ロシアのクルスク地方に進軍するウクライナ軍。停滞、劣勢な国内戦線とは異なり、ロシア領内では破竹の勢いで侵攻、制圧地域を広げています。その要因の一つがロシア国内に残るロシア軍兵士の士気と練度、規律の低さと言われています。

ウクライナ軍は14日水曜日にロシア兵102人が投降し、捕虜になったと発表しました。その様子は動画でも伝えられています。報道によれば場所はクルスク内にある要塞化された基地でしたが、迫るウクライナ軍を前に司令官が部下を見捨て逃亡。指揮官を失った兵士は続々と降伏しました。兵士たちはロシア軍の第488親衛自動車化歩兵連隊とチェチェン特殊部隊の隊員だったといいます。今月6日に始まったウクライナ軍のロシア領内への越境攻撃以降、ロシア兵が投稿する様子が多数、SNSに投稿されています。

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