今年のお盆休みの渋滞予測が公表され、東名高速や東北道で最長45キロの激しい渋滞が予測されています。
NEXCO東日本などによりますと、今年のお盆は3連休から続く日取りのため、特に前半に渋滞が発生しやすいということです。
高速道路の下りでは来月9日から12日に、上りでは12日から14日に渋滞の発生が予測されています。
最も長い渋滞は10日に東名高速の下り線の秦野中井インターチェンジや東北道の下り線の矢板北パーキングエリア付近で発生するとみられ、ピーク時は45キロの渋滞が予測されています。
また、去年は雨などにより外出を控える動きもありましたが、今年は10キロ以上の渋滞が88回増加する見込みだということです。
NEXCO東日本などは、渋滞予測を参考にピークを避けた分散利用や登り坂では速度低下に注意するように呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

WACOCA: People, Life, Style.