ラムネ製造9割“海外向け” 人気も…瓶不足で生産追いつかず【グッド!モーニング】(2024年7月8日)
日本の夏の風物師ラムネが今海外で大人気 です一方で瓶が不足していて生産量を 増やせないことに企業は頭を抱えてい ます日本で170年を超える歴史を持つ 炭酸飲料 ラムネ暑くなると飲みたくなる人も多いの ではないでしょう か祭や運動会で広い世代に愛されてきた 日本のラムネは今海外向けの生産がメイン になってい ます全国ラムネ協会会長の木村さんが社長 を務めるこちらの会社では製造される9割 が輸出用 ですなぜ海外でラムネが人気なのでしょう か 日本のように夏だから売れたっていうのが 昔のラムネの傾向だったんですがえ現在は あの東南アジアはま年中暑いですので年中 売れますしヨーロッパとかアメリカには 年末のえクリスマスパーティーとか年末 年始のハッピーニューイヤーのパーティー とか皆さんが集まる時にお酒を飲め飲め ないような方がラムネを好んで飲んで いただいてたということであの日本のよう に夏飲むっていう意識はなくてですですね 結構年あのコンスタントに売れるように なりました ね世界中で日本のラムネが愛されるように なったのはあるきっかけがありまし た日本の夏の風物師ラムネは製造される9 割が輸出用になるほど海外で人気になって い ますなぜ日本のラムネはで愛されるように なったのでしょう か和食が世界文化遺産にえ定認定されて からですね あの日本の飲み物ということでラムネが 注目され て2013年に和食がユネスコの無分解 遺産に登録されたことで日本のラムネが 世界中に知られることになり徐々に人気に なっていき さらにコナも天気になりまし たラムネが売れるお祭りや運動会といった イベントがつで中止になり国内での需要は 激減結果として海外に向けた生産が増え その量は10年前と比べて3倍ほどになり ました しかし瓶が足りなということで間に合わせ られないというのがちょっと今ネクになっ てるとこです ね国内では今深刻な瓶不足に陥ってい ますこの中で一部の瓶メーカーが製造を 停止したことや輸出が増えて瓶の リサイクルが減少したため ですペット容器に入った製品も作られてい ますがやはりダネといえば瓶の イメージガラスですとb玉の音がカラカラ と非常にいい音がしますんですけどペット ボトルですとコトコトコトって言って あんまり美しそうな音もしないです しペット容器は瓶に比べると炭酸ガスの 抜けが早く賞味期限が短くなることもあっ て海外では人気がないと言います 需要が増え続ける一方で便不足で生産でき ない 現状それでも日本のラムネの未来は明るい と前向き ですスビメカに頑張ってもらって2030 年までにはあの倍ぐらいの製造量を確保し たいなとえ思っております市場はまだまだ これから広がると思ってます
日本の夏の風物詩「ラムネ」が今、海外で大人気です。一方で、瓶が不足していて、生産量を増やせないことに企業は頭を抱えています。
■海外では「年中コンスタントに売れる」
日本で170年を超える歴史を持つ炭酸飲料「ラムネ」。暑くなると、飲みたくなる人も多いのではないでしょうか。お祭りや運動会で、広い世代に愛されてきた日本のラムネは今、海外向けの生産がメインになっています。
全国ラムネ協会会長の木村英文さんが社長を務める会社では、製造される9割が輸出用です。なぜ、海外でラムネが人気なのでしょうか。
木村会長
「日本のように『夏だから売れた』というのが昔のラムネの傾向だったが、現在は東南アジアは暑いので年中売れますし。ヨーロッパとかアメリカには年末のクリスマスパーティーとか、年末年始のハッピーニューイヤーのパーティーとか、皆さんが集まる時に、お酒を飲めないような方がラムネを好んで飲んでいただいていたということで、日本のように夏に飲むという意識はなくて。年中コンスタントに売れるようになりましたね」
世界中で、「日本のラムネ」が愛されるようになったのは、あるきっかけがありました。
■深刻な瓶不足で生産追いつかず
日本の夏の風物詩「ラムネ」は、製造される9割が輸出用になるほど、海外で人気になっています。なぜ、「日本のラムネ」は世界中で愛されるようになったのでしょうか。
木村会長
「『和食』が世界文化遺産に認定されてから、日本の飲み物ということでラムネが注目されて」
2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことで、「日本のラムネ」が世界中に知られることになり、徐々に人気になっていきました。
さらに、コロナ禍も転機になりました。ラムネが売れる「お祭り」や「運動会」といったイベントが相次いで中止になり、国内での需要は激減。結果として、海外に向けた生産が増え、その量は10年前と比べて3倍ほどになりました。しかし…。
木村会長
「ガラス瓶が足りないこと。(生産を)間に合わせられないことが、ちょっと今ネックになっている」
国内では今、深刻な瓶不足に陥っています。コロナ禍で一部の瓶メーカーが製造を停止したことや、輸出が増えて瓶のリサイクルが減少したためです。ペット容器に入った製品も作られていますが、やはりラムネと言えば、瓶のイメージ。
木村会長
「ガラス(瓶)ですと、ビー玉の音がカラカラと一緒にいい音がするけど、ペットボトルだとコトコトいって、あまりおいしそうな音がしない」
ペット容器は瓶に比べると、炭酸ガスの抜けが早く、賞味期限が短くなることもあって、海外では人気がないと言います。
需要が増え続ける一方で、瓶不足で生産できない現状…。それでも「日本のラムネ」の未来は明るいと前向きです。
木村会長
「ガラス瓶メーカーに頑張ってもらって。2030年までに倍ぐらいの製造量を確保したいと思っています。市場はまだまだこれから広がると思っています」
(「グッド!モーニング」2024年7月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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