【半年間『車中泊』71歳】仮説住宅に申請も「当選の連絡は来ず」車庫で寝泊まりしながら新聞配達の仕事を続ける 半年前の日常 取り戻せない人たち 能登半島地震から半年〈カンテレNEWS〉

え和島市上空です大規模な火災が発生して おります炎の勢いや収まる気配がありませ ん元日に発生したの半島 地震多くの人の命や生活が奪われたあの日 から半年 7階建てのビルが壊して今も道を塞いでい ますここで夜こうやって寝てらっしゃると いうことになるわけですねもう半年間 ずっとですか地震が起きてから はい道路の先あちら大規模な土砂崩れが 発生していて道路が寸断されているん ですなかなか前に進めない被災地の現実を 取まし た大規模な火災が発生した和島朝市に来て います震災から半年が経ちましたがまだ その火災の激しさは大きな爪跡として残っ てい ますちょうど半年前年の初めにノト半島を 襲った最大震度7の 王関連士を含めると現確認されている犠牲 者の数は299人に登り ます大規模な火災が発生した和島市の朝一 は甚大な被害を受けた場所の1つ ですそしてここで被害に合われた方々を 思うような花というのもご覧のようにしれ てしまっています地震から半年が経ったと いうその月日の流れというのを感じ ます瓦礫がまだたくさん残っているんです が中にこう重機が入ったことによって瓦礫 が集められているという状況 ですただご覧のよう に開した建物そしてがあったこの建物の 残骸というのは今も残ってい ます半年が経ち崩れた建物の解体作業は どこまで進んだの かていうところのレベルではなかっ地元で 解体業を営む方にお話を伺うことができ まし たこれはこれ被害の程度で言うとどれ ぐらいなんですか全回全開です全回ですか ああただ これ通りがあってこの通りに面する形で ちょっと競り出すような形ですよねうん 大変危ない状況だと思うんですけれど も未だ残されていたのはシャド側に向かっ て傾く 建物この今の電話線が線2階のありにある んですけどはいここに当たって止まってる 状態この電話線が切れれば向こうへ倒れる かもしれないふわうんいつ倒れても おかしくない状況だということですねそれ でも発災からま半年近く解体することも できなかったんですかはいです ね壊れた建物を自治体が取り壊す解体に ついては和島市で現およそ6000の申請 があるのに対し作業が完了したのはその うちわずか2.6にとまってい ますその理由と はこれからま後解体のペースを上げていき たいっていう中で言うとどういうことが 課題になりますかはい地元には解体業者だ と本当に数少ないのでえ市街えま場合に よっては県外のえ解体業者に来てもらわ なければいけないと中期こちらにやっぱり 滞在するってこになると宿泊施設とかえ 活動拠点施設が必要になるということ でさらに解体に伴う騒音や揺れによって 近隣住民とのトラブルを招くケースもあり 作業の進捗を送らせているということです 私にいるとして は専は スムーズに体を進めるための事前の準備が 必要だったのではないかと指摘します 例えば津波避難情報どうやって伝えますか とか避難所の上どうしますかとかうんそう いう問題に比べても認知度がめちゃめちゃ 低いですもう自治体さとしてもあの計画に 入れていかないと正直そういうとこ行って ないですよねまだもうあの避難所運営する のどうしますかでまだ手いっぱいな感じ ですもん ね今これ梶本さんの会社では現在8つの 建物の解体を同時に進めてい ますあの日を栄えに大きく景色が変わった 大切な街を思いながらの作業が続いてい ますこう8歳の時から自分のこの仕事 はこの地元に対して絶対必要だとうん で最後の一件まで綺麗にしてね皆さん帰っ てくる場を作ってあげにゃとは思っとる 思って頑張っとるんですけど解体する部分 がなくなったら帰ってきてもらえる人が来 てどこまで復興するか ねその頃には解体する立物なくなるかも しれないけど 次に訪ねたのは避難所 ですこんにちは失礼しますはいあごります あの関西テレビの吉原と申し [拍手] ます今年1月私がこの不公民館を取材した 時トイレは水で使えず袋でをすとえ か最大で300人が身を寄せ合って過ごし ていまし た半年経った今はどうなっているの でしょう か今初代主が12名で計16名これはあの 昨日の段階なんでああだいぶ減りまし たかなり減りはしたもの未だにここで避難 生活を続けている人がいましたから半年 経ちますけれども いや俺は仮説申し込みしてないんですして ないんですかいや私は申し込みしても 当たらんわ当たらんわ言えな潰れとらん からねあそういうことあれが今仮説入れる のは反回した家しかだめしかだめな ん建設が進められている仮説住宅に入居 できるのは原則自宅が全開または反回した 人に限られています こちらの男性の家は被害が警備だったもの の家が崩れた親族の荷物などを自宅に 運び込んだ結果生活できるスペースが なくなってしまい避難所での生活を選んで いると言いますこなとこで生活するにはね 大体を直して出てったとかあるいは仮説が 当たって出てったとかでももう出てもはね うんだから精神的には少し焦りはある だろうねみんな [音楽] へえて館長として避難所の運営を続けてき た七浦さんはここで生活する人が長引く 避難生活にストレスを感じている様子も間 の当たりにしてきまし たサザなことでスリッパの音がやかましい とか電気がなぜ9時に消すんだとか色々 揉めて私のとこに色々相談しに来ましたん でいろんなことでなんとか収めてきました よ本当に大変でし た厳しい生活を続けているのは避難所に いる人だけではありません電気も1番和島 市内を取材しているとこんな人と出会い まし たこれ助手席の椅子は倒してるんですかえ こ倒してここであのなんて言うんですか はいられますあなるほどなるうんうんうん うんここで夜こうやって寝てらっしゃる といことになるわけですねもう半年間 ずっとですか地震が起きてから はい半年間車中泊を続けているという菊 さん自宅は1回が潰れ全回状態 に今は自宅近くの車庫で寝泊まりしながら 新聞配達の仕事をしていますあの ずっとこう半年間社中枠なぜこれし てらっしゃるんでしょうか朝と昼と判定 ですから1時半に起きにゃあかんでしょ はいや皆さん寝てる時に私おって目覚まし かけて あの俺はやっぱし皆さんに迷惑かけますし ああ生活のリズムが人と違うため避難所で 暮らすことを遠慮してしまったという菊 さん仮設住宅に住めるよう申請はしたもの のまだ当選の連絡 はそれもちろん うんそのために腰がっておるもんですから え夏は朝と川が1番の大変かなという 気持ちで ます元の生活はいつ戻ってくるのか 和島市の伝統的な 産業うるし塗り職人の風さんは4月に自宅 に戻り仕事を再開しまし た人でこんな仕事取ったらだめやは終わり や笠原さんの自宅では断水も解消され 生活は少しずつ前に進んでいるように見え ます聞た総理思ってったそれでも将来への 不安はつきませ んありますねなんかみんなもう1回大きな バント来るんでないかってが外見るとまだ 崩れてる家とかも多いじゃないですかある ずっとある戻るかなって感じままだ何年も かかるんだろうなって感じで仮説ばっかり 見えたやろうんあはい見ましたね 何もないとてま中心はなくて花ずっとき 全部立っとるもん 今半年前にはそこにあった 日常全てが元通りになる差しはまだ感じる ことはできませ んはい 軽々しく復興という言葉を口にできない 現実が被災地にはありました太田さんどう いう風に受け止められましたかあの新聞 配達をされてた菊谷さんですかね71歳で ずっと社中に寝泊まりを半年近くされて いるとはいあの新聞っていうのはこれ なんて言うんですかね住民の生活特に避難 生活にとっては欠かせないライフライン ですよ情報のこういった方がやっぱり支え てらっしゃるんですよライフラインを そういった方にこう定でいやいやちょっと あのなんて言うんですか仮説が当たりませ んでしたっていうとこでこう本当にこれ 地域のライフラインが守れるのかなもう 少しこれ国あるいは行政が柔軟的な対応が できるとまず思いましたよねはいもう命に も関わるような差し迫った状況である中で 復旧への道をこうどう一歩一歩進んでいく のかま切迫感を持ってやってほしいと思 ですそうですねだから菊さんのこのお仕事 というのは地域全体をえ でああの公民館で避難されてたあのお1人 でねあのご兄弟の荷物が入ってきてる女女 控除ってこれ災害の時言うんですけどこの 方は一生懸命ご兄弟の荷物を入れることに よって教授されてるんですよだだけど仮説 に行けないその教授をバックアップする 控除がもっとあっていいんじゃないか もっと弾力的な運をやっぱり自体に求め たいですよねそうですね命を守る取り組み 進めてほしいと思いますしえそして地震で 大きな問題となったのが道路の寸断による 孤立ですいつかやってくる巨大地震に向け て関西でも対策を進める町があり ますこちらは和島と鈴を結ぶ国道249号 線ですが地震発生から半年が経っても通行 することができませんというのも道路の先 あちら大規模な土砂崩れが発生していてえ 道路が寸断されているんです た今も崩れた土車が流れ出しそうな状況で 残っているのがわかり ますの半島地震では多くの場所で大規模な 土砂崩れが 発生各地の道路が寸断されまし た和島市内にえ被害大きい場所に向かっ てるんですここ通れなくなってて見えます かもう道路が没して通れなくなってるんだ ここ石川全体では一時3000人以上が 孤立孤立集落の問題は救援活動の遅れにも つながりまし た専門家は南海トラフ地震などが発生すれ ば関西でも起きる問題だと指摘します 例えば金半島は非常に巨大ですけれど武 半島に比べて土車災害でえ高速道路大丈夫 なのかとかえ海辺を通る国道の方はも津波 で大きな被害がもう既に予想されているし 非常に孤立する可能性の高い集落は たくさんある とその金半島で孤立への警戒を強める地域 の1つが和歌山県白浜町 です白浜町のつ地区ですえこちらの地域は 地震でこの道路が分断されてしまうと孤立 集落になる可能性があり ます沿岸部のつ地区では南北を通る国道が 土砂崩れや液化などで寸断されると救助や 支援が届かなくなる恐れがあり ますもう孤立は絶対すると思います不安 みたいなありますまかもうその時その時で 対応してかな仕方なんちゃうんかなと思う 言うてる間にすぐ来ると思うんでうん ちょこちょこそういう話をして ます白浜町ではも見据えた準備をすでに 始めてい ます避難所を回数する時にえ備蓄している ものを置いている倉庫になります住民で1 日分備蓄をお願いしておりましてであとは 県が備蓄しているものそれを足して3日分 基本的には3日立てばま県外からの緊急 輸送ルートで支援物資が届くという計画を しており ますしかし南海トラフ地震で望ましいとさ れるはおよそ1週間 分町が準備できる量には限界があること から住民に対し7日分の備蓄の確保を 呼びかけてい ます孤立集落にならないような対策が加藤 さ求められますねそうですねあの実はです ねその半島地域の自治体があの持っている その半島え進行法っていう実は法律がある んですねでこれはですねまどういうものか というとその半島地域に住住民がま孤立し ないようにそのあの自治体が計画を出して それに基づいて国がですねインフラ整備の 支援をするという法律なんですが実はこれ が来年ですねえ年度末で期限を迎えて しまうということでまあの自治体からも国 に対してですね要望延長の要望を出してい るっていうところでやはりそういうあの 対策は求められているというとこあります ねそうですねま災害時というのは地域の 課題が浮き彫りになるという現実があり ますですから日頃からの備えが大切である ということを改めて感じました関西テレビ ニュースYouTubeチャンネルをご覧 いただきありがとうございますチャンネル 登録よろしくお願いします

元日に発生した、能登半島地震。

多くの人の命や、生活が奪われたあの日から半年。

なかなか前に進めない被災地の現実を取材しました。

カンテレ「newsランナー」2024年7月1日放送

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≪カンテレ「newsランナー」月〜金・夕方4時45分から放送🏃≫

メインキャスター:吉原功兼
情報キャスター:竹上萌奈・谷元星奈・橋本和花子
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気象予報士:片平敦

WACOCA: People, Life, Style.