【独自】数十羽のハトの足に釣り糸絡まる…足失ったハトも「見るのが辛い」釣り人の放置糸が原因か 兵庫・明石市

城後県明石市の公園で次々と目撃されて いるの はあちらの鳩ですが糸が絡まってしまって います ね怪我をしているのでしょうかえ足を 引きずって歩いてい ます公園や周辺では足などを怪我した鳩が およそ30も見つかっていると言います という か あの見るのが辛い です一体何が起きているのでしょう か今日一途取材班が訪れたのは明石海峡 大橋を望む大倉海岸 公園数十派の鳩が集まってい ますしかし鳩の足元をよく見てみると あちらの鳩ですが糸が絡まってしまってい ます ねえこちらの鳩の中には足がかけていたり え足そのものがない鳩もい ます糸が取材すると今日だけで糸が絡んだ 鳩を3波 発見中には片足を上げたままの鳩やうまく 歩くことができていない鳩も こちらの男性は鳩の異常に気がつき2ヶ月 前から鳩の救助活動をしていると言います 見る限り30話ぐらいの感じなんですうん だからのべにするもっとのべというかあの もっといっぱいいるのかもしれないです けれど もこれは救助の様子動けなくなった鳩の足 から直接糸を外し離してい ますしかしいらも次々と糸が絡んだ鳩が 現れると言い ます一体なぜこの公園や周辺ではこのよう な事態がついでいるのでしょう かこのごが 番釣り人が多くて で釣りの放置などが一番多い場所ですこの フェンスに釣り針釣りが絡まっててたり ここにもうそのまま放置されてるものとか そういうものが多いですね絡まって何十に も何十にも絡まっていくと うんいうことですねこの公園実は週末に なると多くの釣り人が集まる大人気の釣り スポットマナーを守らない一部の釣り人が 釣り糸や釣り針を放置していくというの です今朝釣りをしていた人を取材すると うんこういうのが 結構持ってかられない人が多いですよね 釣りはつも掘っちゃったりとかね切れたり とその回収せもっちゃったりとかこういう のはねそのゴミ箱に捨ててくれる人がおっ たですけどもう針がついた ままさらに放置されたツリーなどには後が 集まりやすい理由 が針があって餌がついたまんまやったら後 も食べにくるかもしれませんしね餌もそこ ら辺ポイントね捨てちゃう人もぐちゃっと こうね糸が落ちてたら絡みやすいは絡み やすいと思います よこの場所で釣り人が多く使うのが複数の 針と糸がついた 仕掛け1度絡まると使えなくなりマナーの 悪い客が放置していくため近づいてきた鳩 がそれに絡まってしまうの です公園の管理事務所は看板でゴミを 持ち替えるように呼びかけたり巡回して マナーの悪い釣り人には注意するなどの 対策を行ってい ます釣り人のすぐ近くにも公園側が設置し たゴミ袋がありまし たちゃんとこうゴミ袋をなんか用意して くれてるんですけどね定期的になんか取り に来てくれた つらしいですねしかしそれでも続く後への 被害やはりリートをちゃんと始末して 持ち帰っていただくスリートの放置が必ず 出るものですから掃除をしっかりしていく それによって被害が少しでもなくなればと 思い ますJA

兵庫・明石市の公園や周辺で、足などをけがしたハトが約30羽も見つかっているといいます。

ハトを救助している男性は「痛々しいというか、見るのがつらいです」と語ります。

一体何が起きているのでしょうか。

2日、「イット!」取材班が訪れたのは、明石海峡大橋を望む大蔵海岸公園。

数十羽のハトが集まっていましたが、足元をよく見ると、糸が絡まっていたり、足がかけているハトや足そのものがないハトもいました。

「イット!」が取材すると、きょうだけで、糸が絡んだハトを3羽発見しました。
中には片足を上げたままのハトや、うまく歩くことができていないハトも。

ハトの異常に気が付き、2カ月前からハトの救助活動をしている男性は「(糸が絡んだハトは)見る限り30羽くらいいる。もっといるかもしれないですけど」と話します。

救助の様子をおさめた映像では、動けなくなったハトの足から直接糸を外し、放しています。
しかし、いくら助けても次々と糸が絡んだハトが現れるといいます。

一体なぜ、この公園や周辺では、このような事態が相次いでいるのでしょうか。

ハトを救助している男性は「この護岸が一番釣り人が多くて、釣り糸の放置が一番多い場所。ここのフェンスに釣り針や釣り糸が絡まってたり、放置されているものとか、そういうものが多いですね。絡まって何重にも(ハトに)絡まっていくということですね」と話します。

この公園、実は週末になると多くの釣り人が集まる大人気の釣りスポット。

マナーを守らない一部の釣り人が、釣り糸や釣り針を放置していくというのです。

2日朝、釣りをしていた人を取材すると、マナーを守る釣り人は「こういうのが結構持って帰らない人が多いですよね。釣り糸を持ってほうって(捨てる)やったりとか、切れたりとかそういうの回収せず」、「こういうのをねゴミ箱に捨ててくれる人がおったらあれですけど。針がついたまんま」と話しました。

さらに放置された釣り糸などにはハトが集まりやすい理由が。

マナーを守る釣り人は「針があって餌がついているままだと、ハトも食べに来るかもしれませんしね。餌もその辺ぽいって捨てちゃう人いるし。ぐちゃ~っと糸落ちてたら絡みやすい」と話します。

この場所で釣り人が多く使うのが複数の針と糸が付いた仕掛け。
一度絡まると使えなくなり、マナーの悪い客が放置していくため、近づいてきたハトがそれに絡まってしまうのです。

公園の管理事務所は、看板でごみを持ち帰るように呼び掛けたり、巡回してマナーの悪い釣り人には注意するなどの対策を行っています。

釣り人のすぐ近くにも、公園側が設置したごみ袋がありました。

マナーを守る釣り人は「ちゃんとゴミ袋を用意してくれてるんですけどね。定期的に取りに来ています。珍しいですよね」と話します。

しかし、それでも続くハトへの被害。

ハトを救助している男性は「やはり釣り糸をちゃんと始末して、持ち帰っていただく。釣り糸が出るでしょうから、掃除をしていく。それによって被害が少しでもなくなればと思います」と話しています。

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