新型コロナワクチンを企業や大学で希望者に打つ職域接種が、
関西でも、きょうから本格的に始まりました。
大阪市に本社があるサントリーは、会議室のレイアウトを変えた会場で
ワクチン接種を始めました。
サントリーは、グループ会社の従業員と関係者ら
およそ5万1000人への接種を予定。
外部との接触が多い営業職らから、優先的に接種を進めます。
阪急阪神ホールディングスは、非正規社員も含め、
およそ4万3000人に接種します。
こちらも、乗客と接する機会が多い駅員らを優先します。
近畿大学は、学生や教職員らおよそ3万4000人が対象です。
近大は、一日に最大2000人の接種を想定しています。

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