イギリスからウクライナに供与されたチャレンジャー2戦車。あまり、活躍を見る機会はないですが、雪解けの今の季節、どうやら供与前から懸念されていた事が起きているようです。
イギリスのタブロイド紙「The Sun」はウクライナでイギリスから提供されているチャレンジャー2戦車部隊の取材を行いました。記者はウクライナ軍のチャレンジャー2戦車の砲塔上部に乗り、走行しながら乗員にインタビューを行っていましたが、インタビュー中、戦車は脚が止まってしまいます。チャレンジャー2は肥沃なウクライナの黒土の泥に脚を取られたのです。そして、泥に沈むチャレンジャー2のあわれもない姿も撮影されてしまいます。映像を見る限り戦車の履帯は泥上の黒土に深く沈んでしまっています。記者はカメラに向かって「ウクライナにおけるチャレンジャー2の最大の問題は泥にはまり込んでしまうことだ」と説明しました。
■関連動画
・ウクライナ軍、最初のチャレンジャー2戦車を失う
・レオパルト2、チャレンジャー2、ウクライナへの西側製戦車の提供数は結局何両?
・チャレンジャー2戦車をロシアに鹵獲させないためのイギリスの対策法
・ウクライナで西側戦車の進撃を支えることになるM60 AVLB架橋戦車
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#challenger2 #ウクライナ軍 #ukrainewar #ゆっくり解説

WACOCA: People, Life, Style.