ウクライナの首都キーウで5月29日、走行中の車の真横にロシア軍のミサイルの残骸が落下した。この瞬間を、後続の車のドライブレコーダーが記録していた。
ロシア軍のミサイルは、落下の状況から、目標に到達する前に防空システムにより迎撃されたとみられる。昼間にミサイル攻撃が行われるのは珍しい。
この落下による負傷者は報告されていない。
BBCはドライブレコーダー映像を、周辺の監視カメラ映像や報道写真などと照合し、実際のものだと確認した。
ミサイルの破片はその後、さらなる調査のため警察が回収した。
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