来年開幕する大阪・関西万博では、増額する建設費が注目されていますが、会場の一部トイレについて建設会社と約2億円で契約していたことがわかりました。

 吉村知事は会見で「2億円のトイレ」について、とりたてて高額ではないとの見解を示しました。

 (大阪府・吉村知事)「50基、60基ある(大規模な)トイレですから。通常の公共のトイレの単価と変わらないというのが事実です」

 会場には約40ヵ所のトイレが設置される計画で、うちいくつかは若手の建築家が設計する「新しい価値観」の要素を取り入れたトイレになります。

 約2億円で契約されたトイレは現時点で2ヵ所あります。

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