インフル・コロナ感染が増加の中…せき止めなどの薬が不足 病院も苦悩「少し離れた処方箋薬局に足を運んでもらわないといけない」(2024年2月5日)
昨日の何時ぐらいでしたっけ出たの12時 12時12時ぐらいにはもう8ホ出て た大阪市区にある葛西委員今朝も発熱を 訴える患者がLINEしていましたどの状 がきますよ頑張って10秒だけたほ出る こちらの中学生はインフルエンザと 診断に が新型コロナのとなりました1月に入って ですねえインフルエンザの患者さんが再び ま増えてきまして多い時で10人ほどの 患者さんがお越になって え7人ほどがまインフルエンザでお1人 もしくはお2人ぐらいがまコロナの患者 さんというような状況ですの で厚生労働省によりますと先月22日から の1週間に大阪や京都奈良などで報告され た一医療期間あたりのインフルエンザ患者 数は全国の19.20人を上回ってい ます実はインフルエンザ患者数去年12月 中旬に1度減少傾向になったものの先月 からはまた増加傾向に転じているの ですその理由について小林委員長は必ず 取ってから昨年はA型インフルエンザが 流行しておりましたけど今現在はB型が 流行している状況ですま1度かかった方で もA型インフルエンザかかってもB型にえ 感染する可能性もありますのでえ注意が 必要だと思い ます一方の新型コロナも全国の患者数は 10周連続で 増加さらに新たな変異ウイルスJN1が 広がりつつあり警戒が強まっていますそう した中で懸念されているのがお風系統のお 薬特に席とか あと機関市の方のお薬が大変不足してまし てある一定の時期から全く入荷の方が滞っ て ます咳止めや炭切りの薬などの全国的な 不足医薬品メーカーの不祥時で薬の生産量 が減っていることなどが背景にあるよう です こちらの咳止め役は風の人や インフルエンザコロナ患者などへ頻繁に 処方されるそうです がもう残りこれで400です400はい 大変多く出るお薬なので洗浄2千場置い ときたいお薬であの住宅に回る時でしたら そのくらいはあのご用できてたんですけど も今滞ってる状態なので分出てるだけとと いう形ですごく不安です ね活委員では不足して出せない薬について は患者に処方線を出して他の薬局で処方し てもらう対応を行っていると言い ますここで頂いておられたらそのままお家 に帰れる状態の患者様でもちょっと離れた
ところの戦局の方に足を運んでいただか なければいけないそこが大変嬉しいですよ ね寒さが続き体調を崩しやすい気候が続く 中小林委員長も薬不足への不安を口にし ますちょっと赤いですけど患者さんの症状 を和らげるようなお薬を処方しますので その武器がないとなるとですねえやはり あの我々自身も心細いですしそういう不安 を持ちながら診療していると
インフルエンザや新型コロナウイルスの患者数が増加しています。そんな中、薬不足が問題となっているといいます。
大阪市生野区にある葛西医院。2月5日午前も発熱を訴える患者が来院していました。
(小林院長)「きのうの何時くらいでしたっけ?熱が出たのは」
(患者)「昼の12時くらいに38.5℃出ていた」
診察を受けに来ていた中学生はインフルエンザと診断。午前中には他にも患者の1人が新型コロナの陽性となりました。
(葛西医院 小林正宜院長)「1月に入ってインフルエンザの患者さんが再び増えてきまして。多い時で1日10人ほどの(発熱のある)患者さんが来院して、そのうち7人ほどがインフルエンザ、1~2人が新型コロナの患者さんという状況です」
厚生労働省によりますと、1月22日からの1週間に大阪・京都・兵庫・奈良で報告された1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は、全国の19.20人を上回っています。(大阪:23.81人 京都:24.32人 兵庫:22.26人 奈良:24.89人)
実はインフルエンザ患者数は、去年12月中旬に一度は減少傾向になったものの、1月からはまた増加傾向に転じているのです。その理由について小林院長はこう話します。
(葛西医院 小林正宜院長)「去年はインフルエンザのA型が流行しておりましたが、今はB型が流行している状況です。一度A型に感染していても、B型に感染する可能性があるので、注意が必要だと思います」
一方の新型コロナも全国の患者数は10週連続で増加。さらに新たな変異ウイルス「JN.1」が広がりつつあり警戒が強まっています。そうした中で懸念されているのが…。
(薬の在庫管理担当 後藤悦子さん)「風邪系統の薬、せきとか気管支の薬が大変不足していまして。一定の時期から入荷が滞っています」
せき止めや、たん切りの薬などの全国的な不足。医薬品メーカーの不祥事で薬の生産量が減っていることなどが背景にあるようです。風邪の人やインフルエンザ、コロナ患者などへ頻繁に処方されるというせき止め薬は…。
(薬の在庫管理担当 後藤悦子さん)「残りは400錠ですね。大変多く出る薬ですので1000錠2000錠と置いておきたい薬で、潤沢に回る時ならそれくらいは用意できていたんですけど、今は入荷が滞って出ているだけの状態なので、すごく不安ですね」
葛西医院では、不足して出せない薬については患者に処方箋を出して、他の薬局で処方してもらう対応を行っているといいます。
(薬の在庫管理担当 後藤悦子さん)「ここ(病院)で薬をもらったら家に帰れる患者さまでも、少し離れた処方箋薬局に足を運んでいただかなければいけない。そこが大変心苦しいですよね」
寒さが続き体調を崩しやすい気候が続く中、小林院長も薬不足への不安を口にします。
(葛西医院 小林正宜院長)「患者さんの症状を和らげる薬を処方しますので、その武器がないと心細いです。そういう不安を持ちながら診療している」
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