「生きられなかった時間を私が一生懸命生きて…」能登半島地震で妻と子ども3人失った男性 日が経つごとに増す悲しみ【石川・能登半島地震】
[音楽] 鈴警察署に勤務する大啓介 さん元日の地震で最愛の妻と子供3人を 失いまし たこれ見てうん1人でご飯食べてる といないん だあみんないないんだなと思っ て当時すしにある妻はかさんの実家に寄生 していた大さんたちを襲った大きな揺れ 子供たちがみんな集まってきたので大丈夫 だよって言ってあげてまその後ちょっと 父さん仕事行かなくちゃいけないからっ ていのが最後のうん会話だったと思います 大さんが周辺の警戒に当たるため家を出た 時地震の影響で起きた土砂崩れに住宅は 飲み込まれまし た家族4人が発見されたのは数日経った後 でし た去年の5月にも大きい地震にあってて それ以降やっぱり子供もだいぶね自信を 非常に上がってたっていうのもあってそれ が原因でやっぱり鈴に帰りたくないって いう話もねあったんですねうんうんななん でなんでこんななあのタイミングで起きる のかなっていう本当に思いはありますね うん今はもう帰るのも辛くなってしまった 故郷葬儀を終え大さんは金沢市内の自宅で 1人過ごしています今外出する時は大体 これをカの中に入れてうんあのどこへ行く 時も一緒に連れて行っていますますこれ見 てうん1人でご飯食べてる とあいないん だあみんないないんだなと思ってなんか 辛くなるんですけどたまにちょっと辛く なるとちょっとずらしたりして食べてるん ですけどでもやっぱりうんなんかね楽しい 思い出もいっぱいあったんでやっぱりこう ねみんな見ながらうん一緒にご飯とかね これからも食べたいなと思っ て家族との思い出が多く残る家の中 思い出すたびに悲しみは増していき ます単身不妊してたってのもあって去年 その妻がだいぶ疲れ疲れたりしてた時に 長男がうんお皿洗いねしてくれたりとか うん 洗濯洗濯物とかねなんか畳んでくれたりお 風呂掃除してくれ たり選択 もあのやり方分からなかったらLINEで 電話してきてくれ て お父さんどうやって洗濯機回すのっ て妻と自分もそうですし兄弟のことも本当 に誰よりも思ってくれてまし たうん自分が帰ってき
たら100点撮ったよってうん見せてくれ てもうやっぱり100点ばっかりですね うんでやっぱりね自分もこういうの見てあ 頑張ってるなって言ったらお母さんに内緒 でなんか買ってあげたりとか内緒やぞって 言ってうんなんかそういう思い出はあり ますね本当 に去年のうん誕生日にあの長男がお母さん と一緒に福さん言ってあの自分の小遣いで あの買ってくれたんです ねでね自分の小遣いぐらい自分でね使えば いいのにそうやってお父さんのためにって 言っ て服買ってくれて本当ま今では本当にこれ 私の宝物ていうかうん だから今も本当に大事にうん来てます うん [音楽] よしたこだすちゃん大丈夫 怖かった いやしもなくなったちゃんヘリコあそれ じゃヘリコプターって言ってみて ヘリコプターもう1回ヘリコプター ヘリコプター妻と女が出てきたっていう夢 は覚えててなんかでもあの夢やった長男と 次男と一緒に野球する夢でも見たいなと 思って [音楽] うん妻と子供たちが生きたくても生きられ なかっ た その生きられった時間を私が一生懸命生き てですねあの子たちが経験できなかった こととか体験できなかったことを少しでも 私 がまこの子たちと一緒に妻と一緒 にできたらなという風に思っており ます
能登半島地震は最大震度7を観測して以降、被害の全容解明が進まない中、被災地では懸命の活動が続いています。
能登半島地震で亡くなった人はこれまでに240人確認されています。珠洲警察署に勤務する大間圭介さんは、元日の地震で最愛の妻と子ども3人を失いました。
※2月1日時点の情報です。
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