神戸市の阪神高速で、車4台が関係する事故が起き、大破した軽自動車に乗っていた男女が死亡しました。

 午前11時すぎ、神戸市東灘区の阪神高速湾岸線の下りで、大型トラックや軽自動車など計4台が関係する玉突き事故がありました。

 警察によりますと、当時は渋滞していて、止まっていた軽自動車に大型トラックが追突し、軽自動車が前のタンクローリーに追突したということです。

 軽自動車は厚さ数十センチほどに押しつぶされ、乗っていた70代とみられる男女2人はその場で死亡しました。

 警察は大型トラックを運転していた、高知市の切幡伴宏容疑者(49)を現行犯逮捕しました。

 警察の調べに対し、切幡容疑者は「車内で荷物が落ちてよそ見をした」と話しているということです。

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