【ライブ】第170回芥川賞・直木賞発表 記者会見/芥川賞は九段理江さん「東京都同情塔」直木賞は河﨑秋子さん「ともぐい」と万城目学さん「八月の御所グラウンド」が受賞!【LIVE】(2024年1月17日)

第170回芥川賞・直木賞 受賞者発表が1月17日に行われます。受賞者の発表され、芥川賞は九段理江さんの「東京都同情塔」、直木賞は河﨑秋子さん「ともぐい」と万城目学さん「八月の御所グラウンド」が選ばれました。
受賞者の記者会見が行われる予定です。その様子をライブ配信します。

【芥川賞】九段理江さん「東京都同情塔」
芥川賞に決まった「東京都同情塔」はザハ・ハディドが設計した国立競技場が建設され、犯罪者には同情すべきという考えが浸透している社会が舞台です。
この社会に違和感を覚える女性建築家の主人公を通してあったかもしれない別の未来と現実の社会がリンクする物語です。作者の九段理江さんは埼玉県生まれの33歳です。
九段さんは2021年に「悪い音楽」で文學界新人賞を受賞しデビューしました。

【直木賞】河﨑秋子さん「ともぐい」/万城目学さん「八月の御所グラウンド」
河﨑秋子さんの「ともぐい」は明治後期の北海道で熊を狩猟しながら、山の中で孤独に生きている男が主人公です。男が山で出会う人々や狩りの場面を通して、人と獣との命のやり取りが生々しく描かれています。作者の河﨑秋子さんは北海道生まれの44歳です。河﨑さんは酪農を営む実家で羊飼いをしながら執筆活動をはじめました。2019年からは執筆活動に専念しています。直木賞は2回目のノミネートでの受賞となりました。

もうひとりの受賞者万城目学さんの「八月の御所グラウンド」は全国高校駅伝にピンチランナーとして挑む方向感覚の悪い女子高校生の話と借金のカタに謎の草野球大会に参加する大学生の物語の2篇が収録されています。京都を舞台に爽やかな青春がユーモアたっぷりに描かれています。作者の万城目学さんは大阪市出身の47歳です。万城目さんは実写映画化などもされた「鴨川ホルモー」で2006年に作家デビューしました。直木賞は6回目のノミネートでの受賞となりました。

【芥川賞候補】
安堂ホセさん「迷彩色の男」
川野芽生さん「Blue」
九段理江さん「東京都同情塔」
小砂川チトさん「猿の戴冠式」
三木三奈さん「アイスネルワイゼン」

【直木賞候補】
加藤シゲアキさん「なれのはて」
河﨑秋子さん「ともぐい」
嶋津輝さん「襷がけの二人」
万城目学さん「八月の御所グラウンド」
宮内悠介さん「ラウリ・クースクを探して」
村木嵐さん「まいまいつぶろ」

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