ウクライナには戦争の結果、100万トンを超える金属スクラップが存在しているとされており、これはウクライナに大きな利益をもたらすとされています。
2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻。戦争によって、ウクライナの多くの地が荒廃し、そこら中に破壊された車両や兵器、薬莢が転がっています。しかし、これがウクライナ経済に大きな利益をもたらす可能性のある資源になると指摘されています。ウクライナ金属協会 (UAVtormet) は、ロシア軍の残骸によって増大した金属の山が、戦争で疲弊したウクライナにとって課題と機会の両方を提示していることを指摘しています。それは、100万トン以上あるとされる遊休金属スクラップの山です。
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