飼育員がライオンに襲われ死亡した福島・二本松市の東北サファリパークに、警察が家宅捜索に入った。
東北サファリパークでは9月、飼育員の加藤健一(53)さんがライオンに襲われ、その後死亡した。
施設によると、加藤さんは飼育員の作業スペースに通じる扉が開いている状態のままライオンをおりの中に入れてしまい、襲われたという。
事故を受けて警察は3日、業務上過失致死の容疑でサファリパークへ家宅捜索に入った。
現場の状況を確認するほか、扉が閉められていることを「指さし」で確認することを定めた施設のマニュアルや、監視カメラの映像などを押収し、安全管理体制に問題がなかったか調べる方針。
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