2025年万博の海外パビリオン建設をめぐり、大阪府内の中小規模の建設業者にも工事に協力してもらおうと、府などが意見交換会を開きました。
2025年の大阪・関西万博では56の国と地域が自前でパビリオンを建てる予定ですが、工事業者が決まらないなど建設スケジュールの遅れが指摘されています。
大阪府などは府内の中小規模の建設業者にも積極的に工事に協力してもらいたいとして、8月31日に建築・造園・電気設備などの業者との意見交換会を開きました。
(大阪府 吉村洋文知事)「さまざまな課題はあるんですけれども、新しい未来を大阪・関西から作っていくということで、ぜひお力を貸していただけたらというふうに思います」
意見交換ではパビリオン建設をめぐる課題について話し合われたということです。
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