大阪・関西万博まで1年半あまり、7月12日にはパナソニックグループが出展するパビリオンの起工式が行われました。
起工式が行われたのはパナソニックグループ出展のパビリオン「ノモの国」。7月18日の着工を前に、万博会場となる夢洲では博覧会協会の関係者らが参加し、工事の安全を祈願しました。
このパビリオンは使用済み家電から出る鉄や銅などを建築資材として活用するということです。
(パナソニックホールディングス関西渉外・万博推進担当参与 小川理子さん)
「パビリオン全体を、リサイクルだとかリユースだとか、そういう考え方で作りあげたというのは今までにないんじゃないかと」
建設に向けて動き出したパビリオンがある一方で、停滞しているのが海外勢のパビリオンです。ドイツやオランダなど約50の国などが建設するとみられていますが、建築に必要な大阪市への申請が7月12日時点で1件も出ていません。
そんな中で7月4日、大阪府の吉村洋文知事や松井一郎前大阪市長、建築家の安藤忠雄さんらが集まっていたことがわかりました。資材の高騰や工事現場の人手不足などについて話し合われたとみられます。万博まで1年半あまり、準備は間に合うのでしょうか。記者が直撃しました。
(大阪府 吉村洋文知事)
「(Q2025年開幕は変わらず?)もちろん、そう。2025年万博を成功させましょうというのは当たり前ですし、それを頑張っていきます」
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