泊原発の敷地内で警備中に拳銃を誤って発射させたとして、道警は20代の男性巡査長を戒告処分としました。
戒告処分を受けたのは、道警本部警備部の機動隊に所属する20代の男性巡査長です。巡査長は今年3月、泊原発の敷地で車に乗り警備をしていたところ、誤って自動式拳銃から実弾1発を発射させました。
本来は警備の業務に就く際に、安全確認のため拳銃の弾倉に弾が入っていないことを確かめた上で空撃ちしますが、巡査長は弾倉の確認を怠り撃ってしまったということです。
道警本部の葛西浩司監察官室長は「再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
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