6月28日、関西電力の株主総会が大阪市内で開かれています。不正閲覧問題やカルテル問題など不祥事が続く状況に株主から批判が相次いでいます。

 関電をめぐっては、競合他社の顧客情報を不正に閲覧していた問題や電力大手とのカルテルなど不正が相次いでいて、総会へ向かう株主からは厳しい声が聞かれました。

 (株主)
 「不祥事を続けているので、やっぱりこの際思い切って退陣して、そういった思い切ったことをしないとなかなか関電の体質は変わらない」
 「謝罪も欲しいですし、株主の前できちんと態度を示してほしい」

 そして午前10時から始まった総会で関西電力の森望社長は次のように話しました。

 (関西電力 森望社長)
 「コンプライアンスに関わる不適切な事案を発生させてしまい、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます」

 森望社長ら経営陣は一連の不祥事を謝罪しましたが、一部の株主からは「まるで不正のデパート」などと非難の声が相次ぎ、紛糾した総会が続いています。

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