京都府伊根町が6日から12歳以上へのワクチン接種をはじめたことについて、
町に抗議の電話が殺到していたことが分かりました。
伊根町では、ファイザー社のワクチン接種について
対象年齢が12歳以上に拡大されたことから、
6日、府内で初めて12歳以上の児童や生徒に接種を始めました。
町によると6日以降、「10代へのワクチン接種は反対だ」
「ワクチンの危険性を把握していないんじゃないか」
といった抗議の電話が相次いだということです。
中には「殺すぞ」などと脅迫するような内容もあり、町は京都府警に相談しました。
抗議の電話はすべて町外からのもので、きのうまでに合わせて142件の
電話やメールが寄せられているということです。

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