チャンスは一度きり。
17日朝、東京上空から飛び降りた、怖いもの知らずの男。

ムササビのようなウイングスーツを身にまとい、翼を授けられたように大空をくるくると回転しながら飛んでいく。

どんどん近づいてくる地上。
目指すのは、高層ビルが立ち並ぶ新宿。

そして、何と東京都庁のツインタワーの間をすり抜けていった。

別のカメラでもう一度見てみると、風が少しでも変われば激突の危険もある中、まさに神業。

チャレンジしたのは、43歳のフランス人の男性。

このあと、パラシュートを開き、指定されたビルの屋上に見事着地。

歓喜の雄たけびを上げた。

男性は「少し風が強かったが、一生に一度の素晴らしいチャンスだった」と話している。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

26 Comments

  1. 都庁の塔の間を抜けるのもすげえけど
    指定されたところにちゃんと着陸できるのもすごいわ
    だいぶ綿密に計画練ってるんだろうなあ

  2. 0:41 それはカメラマンさんもですやんw
    よく随伴できてますよね、カメラマンさんにも賞賛を!

  3. これこそがレッドブルにできることで
    後追いでXスポーツやモータースポーツやゲーミングに参入したエナドリブランド真似できない企画力だよ

  4. 戦争勃発直前に中国工作員100万人が降ってくる。今から対処法を考えよう。

  5. 昔、ニコ動でウイングスーツの存在を知ってすごく憧れたけど、スカイダイビングの経験が200回ぐらい必要って知って諦めた・・
    結局、金持ちの道楽なんだな・・

  6. 凄いんだけどよく解らないから解りやすく例えてほしいな😅
    車でいうなら横幅がこれくらいでこの隙間通るみたいに

  7. あのスーツもコントロール難しそう。ワイなら都庁の壁に激突してシんでるわ

  8. 高層ビルを登る蜘蛛男なんかと違いこっちはこんなヤバい行為を許可されてやってんのか。
    誰が許可したのかびっくりだわ。
    具体的に何の許可が居るのか分からんが。航空管制?

  9. このVTRを見て。。。自爆テロも可能だと思った。人間魚雷的な発想でこのサイズ感で爆弾抱えてこられたら防ぎようがない。まぁ平和的なこういう人たちだけだと心配ないけどね。世の中には怖い人もいるから。。。