2000年代にK-1 MAXで“魔裟斗のライバル”として人気を集め、現在も現役のムエタイファイターとして活躍するブアカーオ・バンチャメーク(40※当時のリングネームはブアカーオ・ポー・プラムック)が、5月6日に開催される格闘技『RIZIN.42』(有明アリーナ)に参戦することが決定した。
アグレッシブなファイトスタイルでファンを魅了し、タイでは伝説的な選手として大きな尊敬を集めている正真正銘のレジェンドの電撃参戦に、往年の格闘技ファンは大いに興奮。その対戦相手が、昨年末にK-1を離脱し現在はBreakingDownなどに出場している安保瑠輝也(27)となることで、新しい格闘技ファンの注目も集めた。
ORICON NEWSでは、参戦発表会見のために約10年ぶりに来日したブアカーオの単独インタビューに成功。地位も名誉も手に入れたレジェンドは、なぜ日本のRIZINで試合をするのか。K-1 MAX時代の思い出を振り返りながら、優しく語ってくれた。
◆ 『RIZIN.42』ABEMA PPVで全試合完全生中継!
5/6 (土) ごご2時〜
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