1955年、ペンシルロケットの発射に成功して以来、日本の固体ロケット技術は着々と進歩してきました。その伝統を受け継ぎ、打ち上げシステム全体の改革に挑むのがイプシロンロケットです。イプシロンは地球観測、宇宙科学・探査などさまざまな人工衛星の打ち上げニーズに対応する日本の基幹ロケットとして開発が進められています。イプシロン3号機ではNECが開発した高性能小型レーダ衛星「ASNARO-2」を搭載し、2018年1月17日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げを予定しています。この映像では、打ち上げから衛星分離までの一連の流れをCGでご紹介致します。

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