ウクライナの首都キーウの心臓専門病院に先月23日、ロシアのミサイルが直撃し、病院は電力を大部分失った。この日、ウクライナはロシアの大規模攻撃に見舞われていた。 それでも医師たちは、停電の暗がりの中で手術を敢行。手持ちのLEDライトと発電機の電力を使って、赤ちゃんの心臓手術を成功させた。この日は10件の開胸手術を無事完了させたという。 厳しい状況で医療チームを率いたボリス・トドロフ教授に、BBCが話を聞いた。 BBCBBCNewsJapanBBCニュースミサイル WACOCA: People, Life, Style.
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