東伊豆町の保育園やデイサービス施設に、プロレス団体が新型コロナウイルス用の抗原検査キットを贈呈しました。
稲取保育園を訪れたのは「プロレスリングZERO1」の大谷晋二郎選手とアジャコング選手などです。「プロレスリングZERO1」では、イジメの撲滅や地域の活性化を目的とする訪問プロレスを続けていて、毎年東伊豆町で試合を行うなど地域との交流を深めています。今回は新型コロナの収束後の明るい未来を願い、役場や教育機関、福祉施設で働く人向けに抗原検査キット100個を贈呈しました。
<アジャコング選手>「子供たちがすごく元気ですが、我慢しているのがわかります。早くこういった我慢をしなくていい状況になってくれればいい」
<大谷晋二郎選手>「リング上で戦うのもプロレスラーですが、困っている人の前に行ってできることをするものプロレスラーです」
受け取った施設側は、抗原検査キットを出張の際や体調不良の人が出たときなどに有効に使いたいとしています。
#オレンジ6 2月26日放送

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