街中で見かけることも増えたヘルプマーク。
埼玉県ヘルプマーク普及大使で「線維筋痛症」という病があり、ご自身もヘルプマークを身につけて生活されている大谷美子さんに話を伺いながらヘルプマークについて考えます。
ヘルプマークは赤地に白の十字とハートが描かれていて、義足や内部障害、難病や妊娠の初期など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としていることを周囲に知らせるためのものです。
東京都で2012年に配布が始まり、今年で10年です。
都によりますと現在は全国に広まり利用されています。
東京都の調査では意味も含めて知っていると答えた人は6割近くで認知度は上がっているものの、一方で「対象が広く見かけてもどのように対応したらいいかわからない」という声などもあります。
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