昨日7月24日(日)から今日にかけて、鹿児島県の桜島では噴火が相次いで観測されています。
雲やもやで視界が悪いことから、気象庁の観測では正確な噴煙高度が求められていませんが、ウェザーニューズが独自に設置している気象レーダー(WITHレーダー)による観測では、桜島方面で噴煙とみられるエコーが火口上約2000m前後まで上がった様子が観測されていました。

桜島での噴煙の規模としては特別高いということはなく、空振も大きくなかったことから、噴火そのものの規模が大きいという根拠になる情報はみられません。

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