チェコメディアのidnes.czによれば、米国が韓国製の携行式防空ミサイル(MANPADS)をウクライナの支援のために購入して、チェコ経由で送る予定だと報じました。それが事実であれば、韓国製兵器のウクライナへの投入は初となります。
ロシアの侵攻開始以降、ウクライナへは武器支援を行わないというのが韓国政府の立場です。4月にはウクライナ政府が韓国にMANPADSの提供を要請しましたが、韓国はそれを断ったことが明るみになっています。代わりに韓国は非殺傷の軍事物資を送っています。では、今回の韓国製兵器の支援はどうなのかとなりますが、この支援の枠組みは少し複雑です。
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