新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチン接種が30日から福岡市でも始まりました。

今回のワクチンは、従来株にもオミクロン株にも対応した2価ワクチンで、60歳以上や基礎疾患がある人、医療・介護従事者などが対象です。

福岡市では30日昼までに270人あまりの予約があり、集団接種会場の市役所1階には、早速ワクチンを打つ人の列ができました。

10月1日以降は、市内の約800のクリニックでも順次接種が可能になるほか、今後は60歳未満にも対象が広げられる予定です。

オミクロン株対応ワクチンは、福岡市以外にも接種が始まっていて、各自治体が接種を検討するよう呼びかけています。

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