ウクライナへの最大の軍事支援国であるアメリカ。しかし、このままのペースで支援を続ければ、自国の軍の備蓄が枯渇するというジレンマに陥っています。
ウクライナ軍は今月、北東部のハリキウ州をロシア軍から奪還しました。これらの軍事的成功は西側の軍事支援が無くては成しえませんでした。その最大の支援国はアメリカであり、バイデン政権の発足以降、これまで100億ドル(1兆4000億円)以上の軍事支援を提供、8月末には更に追加で30億ドルを提供することを発表しています。これまで、多くの兵器と弾薬を提供しているアメリカですが、実はその代償として自軍の兵器の備蓄が急速に低下しています。特に減っているのがM777 155mm榴弾砲に使用する砲弾です。
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#ウクライナ情勢 #ウクライナ侵攻 #155mm榴弾砲
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