日本時間3月28日に行われている第94回アカデミー賞の授賞式で、俳優のウィル・スミスが壇上にあがり、プレゼンターのクリス・ロックの頬を平手打ちする一幕があった。

この後ウィルスミスは自身のキャリア初となる最優秀主演男優賞を受賞した。

ウィルスミスは、テニス界のトップに立ったビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の父親リチャードを演じた。
 スピーチで「リチャード・ウィリアムズというのは、本当に強く家族を守った男です。この瞬間ですが、私は圧倒されています。神様が私に求めていることに圧倒されています」と切り出した。

 続けて「(自分が)悪口を言われても、ビジネスのなかで、自分が軽蔑されることになれなくては。ニコニコしなくてはならない。自分は、愛情のための船のような存在になりたい。みなさんに謝罪をしなければならない」として、自身のステージ上の振る舞いについて謝罪した。

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