■ご質問
家族の職場の人でコロナ陽性の人が出て家族が接触者の可能性があります。家族はもちろんですが、がんの治療中である自分が罹患して重症化しないために家族で気を付けることは何ですか。また、もしコロナの感染を否定できない症状が出た場合(倦怠感や発熱など)家族間の接触はどうしたらいいですか。(軟骨肉腫/50代男性)
■ご回答医
佐々木 治一郎 先生
北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 教授
1991年熊本大学医学部卒。熊本大学付属病院呼吸器内科、がん診療センター、米国テキサス大学M.D.Anderson Cancer Centerへの留学などを経て2014年より現職。北里大学病院集学的がん診療センター長、副院長(経営戦略・広報担当)も併任。臨床腫瘍学、呼吸器腫瘍学、緩和医療学が専門分野。日本癌治療学会の代議員、日本臨床腫瘍学会の協議員、日本肺癌学会の評議員である。日本肺癌学会では緩和ケアや患者向けガイドラインの作成にも携わる。
■「がんと新型コロナウイルス~感染拡大下における留意点~」
特設サイト
https://oncolo.jp/can_cov/
■主催
がん情報サイト「オンコロ」
https://oncolo.jp/
■後援
がんを「知る」プロジェクト グリーンルーペ
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