高速道路の自然渋滞の一因に走行車線の「上り坂」があります。これまでの速度ではアクセルを踏み込んで速度をあげないと上り坂で減速してしまいその速度が後ろの車、さらに後ろの車・・・と波及しこれが渋滞となってしまうというものです。ここ長野道の塩尻ICから本線へと合流して間もなくの地点はまさにこの「上り坂」渋滞が発生する場所です。さらには「合流地点」、数百メートル先に「PA」と悪条件が揃っている地点です。ここで定点観察をして「上り坂」渋滞の様子を撮影してみました。やはり上り坂手前で減速が始まりブレーキランプが光るのが確認できます。そしてこれが後ろの車に波及して渋滞が始まることがわかります。高速道路の上り坂では意識してアクセルペダルを踏み込む様にしましょう。

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