自己紹介

【はじめに】

 鳥取県米子市で2011年に開催した「米子映画事変」も今年で15回目の節目を迎えます。本イベントは、映画を軸としながら総合カルチャーイベントとして数々の企画を実行してきました。

米子映画事変は誰でも楽しめる場所であると同時に、共通の趣味を持つ仲間と交流する場所としても存在し、さまざまな企画を通して来場者の方々にはその仲間を増やしていただきたい。そういう場でありたいと考えています。

そして加えて、現在の米子には「物語」が必要だと考えています。この地域の可能性を伝え育むための物語です。米子映画事変をその発信基地としたい。そのためにもこのイベントを継続させたいと考えています。

【米子映画事変とは】

 年に一度、鳥取県米子市で2日間に渡って開かれるカルチャーフェスティバルです。

例えば、3分以内の作品を全国から募集して上映する「3分映画宴」。米子市出身の映画監督である岡本喜八監督の作品を上映する「事変喜八劇場」などといったメインに据えた企画の他にも、ゲストをお呼びしての映画上映&トークステージ。また映像だけに拘らず、模型などの作品展示や漫画、アニメ、ゲームのトークショー。前回はライブドローイングやクイズ大会など、これまでにないイベントも盛り込みました。

今年は12月6日(土)、7日(日)の2日間、米子市公会堂で開かれますが、アニソン・特ソンのカラオケ大会、リングトス(輪投げ)なども企画しています。大人から子供まで楽しめる催しです。

第14次 米子映画事変の様子です。

「事変喜八劇場」

「3分映画宴」

「ゲストを交えての上映・トークショー」

他にも模型や折り紙などの展示、物販など、映画以外のお楽しみもあります。

【イベント詳細】

・日時:2026年12月5日(土曜日)10:30-21:00
    2026年12月6日(日曜日)10:00-19:00
・場所:鳥取県米子市角盤町2丁目61番地 米子市公会堂
・ゲスト出演
    室谷靖監督:アニメーション演出家
    諏訪豊:プロデューサー
    佐伯日菜子:俳優
    実咲ふゆ:俳優
    藤井美音:マルチタレント
    三平×2:芸人
    国井咲也:フリーライター
    ゴロ画伯:ライブ漫画家
    赤井孝美:クリエイター
    安来のおじ:ミュージシャン
    小松多聞:オタク伝承研究家    <敬称略>

【公式ホームページ】 
イベント情報はこちらでも確認できます。
https://www.yonago-eiga.com/

リターンについて

ご支援いただいた方へのリターンは以下のように考えています。

●1,000円【お気持ち応援プラン】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」
 感謝状と共に、15次のポスターの画像データ(JPEG)でお送りします。

●3,000円【フリーパスで参加プラン】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「第15次 米子映画事変当日入場フリーパス」
入場フリーパスは当日手渡しです。受付にて支援者名をお伝えください。

※フリーパスは2日間使用できます。
※イベントにご参加できない方にはイベント終了後に郵送いたします。

●10,000円【フェイスタオルプラン】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「第15次 米子映画事変当日入場フリーパス」+「フェイスタオル 318匁」

●12,000円【マグカッププラン】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「第15次 米子映画事変当日入場フリーパス」+「マグカップ(360mL)」

●15,000円【タンブラーコース】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「第15次 米子映画事変当日入場フリーパス」+「タンブラーTHERMOS 真空断熱カップ(450mL)」

●15,000円【アクリルスタンドコース】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「第15次 米子映画事変当日入場フリーパス」+「ネギマンアクリルスタンド(ネギマン&マツエ・ジョーセット)サイズ:各170mm×150mm×3mm」

●20,000円【打ち上げ参加プラン】(5名)
「打ち上げ参加権(12月6日・夜:19:30~21:30予定)」+「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「15次映画事変当日入場フリーパス」

●35,000円【グッズ全部コース】
「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「第15次 米子映画事変当日入場フリーパス」+「マグカップ」+「タンブラーTHERMOS 真空断熱カップ」+「ネギマンアクリルンド(ネギマン&マツエ・ジョー)」

フェイスタオル、マグカップ、タンブラーにはlこの画像がプリントされる予定です。

アクリルスタンドはこの画像のネギマンとマツエ・ジョーで製作します

●170,000円【大漁旗実物プラン】(1名)
「大漁旗」+「感謝状(データ)」+「ポスター(データ)」+「15次映画事変当日入場フリーパス」+「打ち上げ参加権(12月6日・夜:19:30~21:30予定)※参加できる方に限り。」

大漁旗のデザインはこのような感じになります(サイズ:3600×1500mm)

※参加ゲストの方々のサイン入り(予定)

<その他、共通のリターン>

●公式サイトにお名前掲示【全員】

ご支援いただいた方のお名前を、公式サイト内の特設ページに次回開催までの期間、順次掲示いたします。

※掲示するお名前は備考欄にご記入ください。本名以外に、ニックネーム・ハンドルネームも可です。法人様の場合は会社名・サービス名・雑誌名等をどうぞ。

※お名前を掲示しないことも可能です。名前の掲載は希望しません」と備考欄に入力してください。

※お名前以外の文言・メッセージ等はご遠慮ください。

スケジュール

2026年12月6日   クラウドファンディング終了
2027年1月 下旬   リターン発送

最後に

かつて米子市は山陰における交通の要衝であり、800メートルにも及ぶアーケード商店街が軒を連ね「土曜夜市」には近隣から買い物客が訪れ賑わい、それに3つのデパートが隣接した屈指の商都として発展しました。映画館も往時には7館も存在していたのです。そんな土地柄が新しい物好きの米子人を育て、活気に溢れる街を形成するに至りました。

しかし、現在ではさまざまな要因から、その活気ある街とは言いづらい状況になっています。そこで必要なのが「物語」です。行政的な取り組みや改革の実現には時間がかかるものですし、市民への周知にも時間がかかるでしょう。それらを円滑に進めるのが物語だと考えています。それがあるからこそ人は考え感動し、物事を先に進める原動力を産むと思うのです。

米子映画事変は文化の発信地であった米子を今より楽しくしたい、そうなることを願って、形を変えながらでも続けていきたいと考えています。みなさま、クラウドファンディングへのご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

WACOCA: People, Life, Style.

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