Ⓒ茅原クレセ/小学館/DMM TV

 出席者:永野芽郁、伊藤健太郎、平 祐奈、宮本秀光監督、久保田哲史プロデューサー

 DMMの総合動画配信サービス「DMM TV」は、今冬よりオリジナル・ドラマ「ヒマチの嬢王」を、DMM TVにて独占配信することを決定した。

 鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇。茅原クレセのデビュー作でもある本作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の大人気作だ。そんな伝説的なコミックの待望の実写ドラマ化が決定! 主演を務めるのは『はたらく細胞』、『かくかくしかじか』の永野芽郁! 今回は主演だけでなく、自身初のプロデューサーとしても参加。先日実施した情報解禁のタイミングから即座に各ポータルサイトやニュースサイトのTOPを獲得! さらにXのトレンド入りなど話題を独占した。勢いそのままに10月26日に開幕する第39回東京国際映画祭への【特別上映部門】での出品も決定! 世界最速上映となるワールドプレミアで一体どのようなお披露目となるのか──。早くも「ヒマチの嬢王」から目が離せない状態だ!

第39回東京国際映画祭レッドカーペットに永野芽郁、伊藤健太郎、平 祐奈、宮本秀光監督、久保田哲史プロデューサー降臨!!

 第39回東京国際映画祭の≪特別上映≫部門に、「ヒマチの嬢王」の公式出品が決定した。この度、10月26日(月)に実施されたレッドカーペットに、主演の永野芽郁と共演の伊藤健太郎、平 祐奈、そして監督の宮本秀光、プロデューサーの久保田哲史が大雨をも吹き飛ばす笑顔と存在感を放ち登壇! 華やかなレッドカーペットに映える気品あるドレスとスタイリッシュな黒のスーツに身を包んだ面々。会場に駆けつけたファンの熱狂に包まれる中、世界各国に発信されるインタビューへ答えるなど、華々しい豪華絢爛なイベントとなった。

 映画祭のオープニングとなる本日、大雨の中にも関わらず多くの報道陣が心待ちに待ち構える中、ついに主演の永野芽郁、伊藤健太郎、平 祐奈、宮本秀光監督が登場! レッドカーペットを歩いた心境を問われた永野は「皆さんがあたたかく迎えてくださって嬉しい気持ちと、雨で風邪を引かないかなという心配な気持ちが複雑に混ざり合っています」と、駆けつけたファンを気遣いながら笑顔を見せた。伊藤も「雨がこんなに降っているレッドカーペットは滅多にないので、逆に非常に印象に残るのではないかと思います。皆びしょびしょになっているので大丈夫かなと思いつつも、より『ヒマチの嬢王』の魅力を届けられたら」と意気込みを語る。平は「今日はドラマの衣装とはまた違ったシックな装いでみんなと歩けて、雨の中ですが熱気も伝わってくるレアなレッドカーペットだなと感じています。」と衣装にも触れながら、レッドカーペットを楽しんだ。

 今回、主演だけでなく初めてプロデュースにも挑戦した永野は「最初は深く考えていなかったのですが、だんだん実感が湧いてきました。立ち上げから関わった作品がこうしてレッドカーペットを歩ける作品になったことが、すごく誇らしいです」と、胸の内を明かす。そして明日、世界最速で第1話がお披露目されることについては「編集にも少し携わらせていただき、こだわりを持って良い映像と温度感の作品ができました。見どころはたくさんありますが、キャバ嬢を演じた皆さんがとにかく美しいので絶対に注目してほしいです」と熱く語った。永野演じるアヤネの友人でありキャバ嬢・ユリ役を演じた平も「キャバクラのお話ではありますが、主演の芽郁ちゃんが黒服だということが、大きなポイントです! 美しい姿だけでなく、すごくかっこいいんです。あとは、健太郎くんが演じるジュンがムードメーカーでテンポ感も良く、30分があっという間で気軽に楽しめると思います」と明かす。続く伊藤は「個性豊かなキャラクターがたくさん登場しますので、いろいろな視点から観ても面白いと思いますし、何も考えずに観ることもできる。いろいろなメッセージを受け取って楽しんでいただけたらと思います」と、作品の完成度に自信を覗かせた。

 そして、作品タイトルにもある“嬢王”にちなんで、今一番輝いている瞬間を問われた永野は「最近お鍋ばっかり食べているんです。お鍋が出てきた時の私は、とんでもなく幸せそうな顔をしていると思います。今はもう“お鍋”です!」と飾らない笑顔で回答。伊藤は「(輝いている瞬間は)もう、今です!」と即答し、会場を沸かせた。平も「今までで一番輝かせてもらったのは『ヒマチの嬢王』の現場です。ヘアメイクもお衣装もドレスもたくさん着させていただいて、一番キラキラな状態でいられました」と作品への愛を語った。

 最後に、ファンへのメッセージを求められた永野は「東京国際映画祭という舞台から、世界に向けてたくさんの方に届くよう願っています。『ヒマチの嬢王』を面白がって、楽しんで観ていただけたら嬉しいです。ぜひ第1話からご覧ください!」と自信たっぷりなコメントを寄せ、終始和やかな雰囲気でレッドカーペットイベントは終了した。

 DMM TV「ヒマチの嬢王」は、仲間との出会い、ぶつかり合うプライド、まさかの裏切り、ライバルの出現、そして予想だにしない過去との邂逅……持ち前のスター性とプライドを武器に、トップへと駆け上がっていく、観ている誰もが胸を熱くする物語。翌日に実施する10月27日(火)の世界最速ワールドプレミアでのコメントにもぜひご注目いただきたい!

DMM TVオリジナル・ドラマ「ヒマチの嬢王」作品概要Ⓒ茅原クレセ/小学館/DMM TV

 原作:茅原クレセ「ヒマチの嬢王」(小学館「裏少年サンデーコミックス」刊)
 出演:永野芽郁、伊藤健太郎、平 祐奈
 配信表記:今冬よりDMM TVにて独占配信!
 作品サイト:https://info.tv.dmm.com/original/himachinojoou/(外部サイト)

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