
岩田絵里奈
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元日本テレビでフリーアナウンサーの岩田絵里奈(31)が25日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演し、特技であるカードマジックを習ったきっかけを明かした。
13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」でマジックを披露して話題に。始めたきっかけは大学時代、アナウンサーになるには特技が必要と考えたことだったという。
日テレ同期は市來玲奈アナウンサーで、「社交ダンスで日本の大きな大会に出ているんです。他の男性の同期も空手黒帯とかラクロスで学生日本一獲ってますみたいな感じで」と入社試験のライバルは強者ぞろいだった。それに引き替え自身は「ずっと帰宅部」で「何もない、どうしようと思って。せっかくならみんなが楽しむ何かを身に付けたい」とマジック教室を見つけて習うことになった。
「教室がなくて1対1のレッスンで指定するマンションに行く。だいたい茅場町のマンションの一室で2人で入っていて、2、3時間」とプロマジシャンの師匠とのプライベートレッスンについて説明。
1年以上レッスンを受けていたが、日テレ内定が出てからは「2人きりで茅場町のマンションへ入っていく絵がどうにもこうにも言い訳できない」と局側からNGが。そのため師匠に局に来てもらってレッスンを受けることにしたという。
「そこで身に付けたのを披露したんです。役に立った。まさか徹子の部屋でって茅場町にいた時は思いませんでしたよ」と楽しそうな岩田に、パーソナリティーの笑福亭鶴瓶は「偉いよね」と感心していた。
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